メールソフトウェアの設定について

参考:各種メールソフト 既存アカウント サーバ設定確認、変更例

ここでは、主に下記メールソフトの送受信サーバ接続設定の確認、変更例について記載します。その他の設定項目については、必要に応じて適宜修正願います。

設定変更は生研ネットワークにつないだ状態での操作を推奨します。(生研VPN接続でも可) →理由の説明

目次

Windows / macOS (マルチプラットフォーム)

Thunderbird (ver.78.3.2)

  1. 設定を確認・変更したいアカウントの、「アカウント設定」をクリックします。
    tb780302-20.png
     
    ※もしくは、アカウントを右クリックしてポップアップメニューから「設定」を選択する方法や、検索枠右横のメニューをクリックし「アカウント設定」をクリックする方法もあります。
    tb780302-21.png      tb780302-22.png
     
  2. 「アカウント設定」の画面が開きます。対象アカウント配下の「サーバ設定」をクリックします。
    tb780302-23.png
     
  3. 受信サーバの設定を確認、変更します。 「サーバ設定」画面で、受信サーバを下記の通り設定します。
     
    ●IMAP利用の場合
    tb780302-24.png
    サーバ名imap.iis.u-tokyo.ac.jp
    ポート993
    ユーザ名(電子計算機室アカウント名)
    接続の保護[SSL/TLS]を選択
    認証方式[通常のパスワード認証]を選択
     
    ●POP3利用の場合
    tb780302-25.png
    サーバ名pop.iis.u-tokyo.ac.jp
    ポート995
    ユーザ名(電子計算機室アカウント名)
    接続の保護[SSL/TLS]を選択
    認証方式[通常のパスワード認証]を選択
     
  4. 送信サーバの設定を確認、変更します。「送信 (SMTP)サーバ」をクリックします。
    tb780302-26.png
     
    tb780302-27.png
    サーバ名mail.iis.u-tokyo.ac.jp
    ポート587
    接続の保護[STARTTLS]を選択
    認証方式[通常のパスワード認証]を選択
    ユーザ名(電子計算機室アカウント名)
     

パスワード(アプリケーションコード)を変更する方法

Thunderbird にはパスワード設定を明示的に変更するメニューがありません。保存されたパスワードを表示することができるだけです。 (臆測になりますが、これは「認証に成功しているならばパスワード設定を変更する必要はない」という設計思想なのかもしれません。なお、保存されたパスワードを削除することは可能です。)

このため、Thunderbird でパスワード(アプリケーションコード)を変更するには、受信/送信のそれぞれの操作を行って認証失敗を起こし、パスワード確認ダイアログを表示させる方法で行います。(このとき、もしパスワード確認ダイアログが出てこなければ、認証に成功しているため、パスワード設定を変更する必要はありません。)

Thunderbird では受信と送信のそれぞれに対して個別にパスワード(アプリケーションコード)を管理していることから、下記の手順のように、受信と送信のそれぞれに対して操作を行います。

  1. 受信メールのパスワード(アプリケーションコード)を変更するため、「受信」操作を行います。
    • 「メッセージを読む」をクリックします。(「受信」ボタンをクリックする、でも構いません。)
      tb780302-28.png
       
    • パスワード(アプリケーションコード)の設定が間違っている場合はパスワード確認ダイアログが表示されます。このような場合は、webメールでアプリケーションコードを作成し直して、ダイアログのパスワード欄に入力し、保存します。
       
      ●IMAP利用の場合
      tb780302-29.png
      パスワード(Webメールで作成したアプリケーションコード
      パスワードマネージャーに
      このパスワードを保存する
      チェック[ON]
       
      ●POP3利用の場合
      tb780302-30.png
      パスワード(Webメールで作成したアプリケーションコード
      パスワードマネージャーに
      このパスワードを保存する
      チェック[ON]
       
  2. 送信メールのパスワード(アプリケーションコード)を変更するため、自分自身にテストメールを「送信」します。
    • 「メッセージを作成」をクリックし、テストメールを送信します。
      tb780302-31.png
       
      tb780302-32.png
       
    • パスワード(アプリケーションコード)の設定が間違っている場合はパスワード確認ダイアログが表示されます。このような場合は、webメールでアプリケーションコードを作成し直して、ダイアログのパスワード欄に入力し、保存します。
      tb780302-33.png
      パスワード(Webメールで作成したアプリケーションコード
      パスワードマネージャーに
      このパスワードを保存する
      チェック[ON]
       

その他の Windows

Windows10 メール

  1. 設定を確認、変更したいアカウント(メールアドレス)を右クリックし、ポップアップメニューから「アカウント設定」を選択します。
    Windows10-20.png
     
  2. 「(アカウント名)アカウントの設定」画面で「メールボックスの同期設定を変更」をクリックします。
    Windows10-21.png
     
  3. 「(アカウント名)の同期設定」画面で「メールボックスの詳細設定」をクリックします。
    Windows10-22.png
     
  4. 受信メール サーバー、送信 (SMTP) メール サーバー情報を下記の通り設定し、[完了]ボタンをクリックします。
    ●IMAP利用の場合
    Windows10-23.png
    受信メール サーバーimap.iis.u-tokyo.ac.jp
    送信 (SMTP) メール サーバーmail.iis.u-tokyo.ac.jp
    送信サーバーは認証が必要チェック[ON]
    メールの送信に同じユーザー名とパスワードを使うチェック[ON]
    受信メールに SSL を使うチェック[ON]
    送信メールに SSL を使うチェック[ON]
     
    ●POP3利用の場合
    Windows10-24.png
    受信メール サーバーpop.iis.u-tokyo.ac.jp
    送信 (SMTP) メール サーバーmail.iis.u-tokyo.ac.jp
    送信サーバーは認証が必要チェック[ON]
    メールの送信に同じユーザー名とパスワードを使うチェック[ON]
    受信メールに SSL を使うチェック[ON]
    送信メールに SSL を使うチェック[ON]
     
  5. 「(アカウント名)アカウントの設定」画面に戻ります。[保存]ボタンをクリックします。
    Windows10-25.png
     

Outlook 365

  1. 「ファイル」をクリックします。
    ol365-20.png
     
  2. 「情報」の「アカウント設定」をクリックすると出てくるメニューで「サーバの設定」をクリックします。
    ol365-31.png
     
  3. アカウントの設定画面が開きますので、受信メールと送信メールのそれぞれの設定を確認・変更してください。「次へ」をクリックすると設定の確認がはじまります。
    ●IMAPの場合
    [受信メール]
    ol365-32-1.png
    ユーザー名(電子計算機室アカウント名)
    パスワード(Webメールで作成したアプリケーションコード
    パスワードを保存するチェック[ON]
    サーバーimap.iis.u-tokyo.ac.jp
    ポート993
    暗号化方法[SSL/TLS]を選択
    [送信メール]
    ol365-32-2.png
    サーバーmail.iis.u-tokyo.ac.jp
    ポート587
    暗号化方法[STARTTLS]を選択
    送信(SMTP)サーバー
    には認証が必要です
    チェック[ON]
    受信メール サーバーと
    同じ設定を使用する
    チェック[ON]
     
    ●POPの場合
    [受信メール]
    ol365-33-1.png
    ユーザー名(電子計算機室アカウント名)
    パスワード(Webメールで作成したアプリケーションコード
    パスワードを保存するチェック[ON]
    サーバーpop.iis.u-tokyo.ac.jp
    ポート995
    このサーバでは暗号化された
    接続(SSL/TLS)が必要
    チェック[ON]
    [送信メール]
    ol365-33-2.png
    サーバーmail.iis.u-tokyo.ac.jp
    ポート587
    暗号化方法[STARTTLS]を選択
    送信(SMTP)サーバー
    には認証が必要です
    チェック[ON]
    受信メール サーバーと
    同じ設定を使用する
    チェック[ON]
     
  4. 次のように「アカウントが正常に更新されました」の画面が表示されたら成功です。「完了」をクリックします。
    ol365-34.png
     
    ※ トラブルシュート:自宅など生研外からのアクセス時に、次のような画面が出て、設定変更がうまくいかないことがあります。
    設定の変更は生研ネットワークもしくは生研VPNに接続した状態で実施することをおすすめします。
    ol365-39.png
     
     

別の方法:

もしも、上記の方法でうまくいかない場合には次の手順をお試しください。

  1. 「ファイル」をクリックします。
    ol365-20.png
     
  2. 「情報」の「アカウント設定」をクリックすると出てくるメニューで「プロファイルの管理」をクリックします。
    ol365-21.png
     
  3. 「ユーザアカウント制御」のダイアログボックスが表示されますので、「はい」をクリックします。
    ol365-22.png
     
  4. 「メール設定 - Outlook」のウィンドウが表示されます。「電子メール アカウント」をクリックします。
    ol365-23.png
     
  5. 「アカウント設定」が開きますので目的のアカウントを選んで「変更」をクリックします。
    ol365-24.png
     
  6. 「アカウントの変更」が開きます。サーバー情報/メール サーバーへのログオン情報 を確認・変更してください。そして、「詳細設定」をクリックします。
    ●IMAPの場合
    ol365-25.png
     
    受信メールサーバーimap.iis.u-tokyo.ac.jp
    送信メールサーバーmail.iis.u-tokyo.ac.jp
    アカウント名(電子計算機室アカウント名)
    パスワード(Webメールで作成したアプリケーションコード
    ●POPの場合
    ol365-26.png
     
    受信メールサーバーpop.iis.u-tokyo.ac.jp
    送信メールサーバーmail.iis.u-tokyo.ac.jp
    アカウント名(電子計算機室アカウント名)
    パスワード(Webメールで作成したアプリケーションコード
  7. 「インターネット電子メール設定」が開きます。「送信サーバー」タブで、次の設定になっていることを確認します。
    ●IMAP/POP共通
    ol365-27.png
    送信サーバー (SMTP) は認証が必要チェック[ON]
    受信メール サーバーと同じ設定を使用するチェック[ON]
     
  8. 「インターネット電子メール設定」の「詳細設定」タブで、次の設定になっていることを確認します。
    ●IMAPの場合
    ol365-28.png
    受信サーバー(IMAP)993
    チェック[ON]このサーバーでは暗号化された接続(SSL/TLS)が必要
    使用する暗号化接続の種類[SSL/TLS]を選択
    送信サーバー(SMTP)587
    使用する暗号化接続の種類[STARTTLS]を選択
     
    ●POPの場合
    ol365-29.png
    受信サーバー(POP)995
    このサーバーでは暗号化された接続(SSL/TLS)が必要チェック[ON]
    送信サーバー(SMTP)587
    使用する暗号化接続の種類[STARTTLS]を選択
     
  9. 「OK」をクリックして「アカウントの変更」に戻り「次へ」をクリックします。設定の確認が行われます。成功したら完了です。
    ol365-30.png
     

Outlook 2016

  1. 「ファイル」メニューの[情報]ボタンで「アカウント情報」画面を開いて、「アカウント設定」アイコンをクリックし、プルダウンメニューから「アカウント設定」を選択します。
    ol2016-21.png
     
  2. 「アカウント設定」画面の「電子メール」タブで、目的のメールアカウントを選択し、[変更]ボタンをクリックします。
    ol2016-22.png
     
  3. 「POP と IMAP のアカウント設定」画面で、ユーザー情報/サーバー情報/メール サーバーへのログオン情報を下記の通り設定します。設定後、続けて[詳細設定]ボタンをクリックします。
    ●IMAP利用の場合
    ol2016-06.png
    受信メールサーバーimap.iis.u-tokyo.ac.jp
    送信メールサーバーmail.iis.u-tokyo.ac.jp
    アカウント名(電子計算機室アカウント名)
    パスワード(Webメールで作成したアプリケーションコード)
    メール サーバーがセキュリティで保
    護されたパスワード認証 (SPA) に
    対応している場合には、チェック
    ボックスをオンにしてください
    チェック[OFF]
     
    ●POP3利用の場合
    ol2016-05.png
    受信メールサーバーpop.iis.u-tokyo.ac.jp
    送信メールサーバーmail.iis.u-tokyo.ac.jp
    アカウント名(電子計算機室アカウント名)
    パスワード(Webメールで作成したアプリケーションコード)
    メール サーバーがセキュリティで保
    護されたパスワード認証 (SPA) に
    対応している場合には、チェック
    ボックスをオンにしてください
    チェック[OFF]
     
  4. 「インターネット電子メール設定」の「送信サーバー」タブで、下記の通り設定します。
    ol2016-07.png
    送信サーバー (SMTP) は認証が必要チェック[ON]
    受信メール サーバーと同じ設定を使用するチェック[ON]
     
  5. 右隣の「詳細設定」タブで、サーバーのポート番号を下記の通り設定し、[OK]ボタンをクリックします。
    ●IMAP利用の場合
    ol2016-09.png
    受信サーバー (IMAP)993
    使用する暗号化接続の種類[SSL]を選択
    送信サーバー (SMTP)587
    使用する暗号化接続の種類[TLS]を選択
     
    ●POP3利用の場合
    ol2016-08.png
    受信サーバー (POP3)995
    このサーバーは暗号化さ
    れた接続 (SSL) が必要
    チェック[ON]
    送信サーバー (SMTP)587
    使用する暗号化接続の種類[TLS]を選択
     
  6. 「POP と IMAP のアカウント設定」画面に戻り、[次へ]ボタンをクリックすると、アカウント設定のテストが実行されます。「テスト アカウント設定」画面で[閉じる]ボタンをクリックします。
    ol2016-10.png
     
  7. 完了メッセージが表示されます。[完了]ボタンをクリックします。
    ol2016-11.png
     

Becky! Internet Mail Ver.2 (2.72.01)

  1. 設定を確認、変更したいアカウントを右クリックし、ポップアップメニューから「プロパティ」を選択します。
    Becky!-20.png
     
  2. メールアカウントの設定画面の「基本設定」タブで下記の通り設定します。設定後、続けて「詳細」タブをクリックします。
    ●IMAP利用の場合
    Becky!-21.png
    IMAPサーバー(受信)imap.iis.u-tokyo.ac.jp
    IMAPSチェック[ON]
    SMTPサーバー(送信)mail.iis.u-tokyo.ac.jp
    OP25Bチェック[ON]
    SMTPSチェック[ON]
    ユーザーID(電子計算機室アカウント名)
    パスワード(Webメールで作成したアプリケーションコード)
    認証方式[標準]を選択
     
    ●POP3利用の場合
    Becky!-22.png
    受信プロトコル[POP3]を選択
    POP3サーバー(受信)pop.iis.u-tokyo.ac.jp
    POP3Sチェック[ON]
    SMTPサーバー(送信)mail.iis.u-tokyo.ac.jp
    OP25Bチェック[ON]
    SMTPSチェック[ON]
    ユーザーID(電子計算機室アカウント名)
    パスワード(Webメールで作成したアプリケーションコード)
    認証方式[標準]を選択
     
  3. 「詳細」タブで、「サーバーのポート番号」と「SSL/TLS関連」項目を下記の通り設定し、[OK]ボタンをクリックします。
    Becky!-23.png
     
    ・サーバーのポート番号
    SMTP587
    POP3995(POP3利用の場合要設定)
    IMAP4993(IMAP利用の場合要設定)
    ・SSL/TLS関連
    受信用[デフォルト]を選択
    送信用[STARTTLS]を選択
    証明書を検証しないチェック[OFF]
    クライアント証明書を使用チェック[OFF]
     

macOS

macOS の「メール」

  1. 「メール」>「環境設定」を選択します。
    Mojave-06.png
     
  2. 「アカウント」タブを開いて[サーバ設定]をクリックし、下記のように設定して[保存]ボタンをクリックします。
    ●IMAP利用の場合
    Mojave-08-mod.png
    受信用メールサーバ(IMAP)
    ユーザ名(電子計算機室アカウント名)
    パスワード(Webメールで作成したアプリケーションコード
    ホスト名imap.iis.u-tokyo.ac.jp
    接続設定を
    自動的に管理
    [OFF]
    ポート993
    TLS/SSL を使用チェック[ON]
    認証[パスワード]を選択
    送信用メールサーバ(SMTP)
    ユーザ名(電子計算機室アカウント名)
    パスワード(Webメールで作成したアプリケーションコード
    ホスト名mail.iis.u-tokyo.ac.jp
    接続設定を
    自動的に管理
    [OFF]
    ポート587
    TLS/SSL を使用チェック[ON]
    認証[パスワード]を選択
     
    ●POP3利用の場合
    Mojave-09-mod.png
    受信用メールサーバ(POP)
    ユーザ名(電子計算機室アカウント名)
    パスワード(Webメールで作成したアプリケーションコード
    ホスト名pop.iis.u-tokyo.ac.jp
    接続設定を
    自動的に管理
    [OFF]
    ポート995
    TLS/SSL を使用チェック[ON]
    認証[パスワード]を選択
    送信用メールサーバ(SMTP)
    ユーザ名(電子計算機室アカウント名)
    パスワード(Webメールで作成したアプリケーションコード
    ホスト名mail.iis.u-tokyo.ac.jp
    接続設定を
    自動的に管理
    [OFF]
    ポート587
    TLS/SSL を使用チェック[ON]
    認証[パスワード]を選択
  3. [保存]をクリックすると設定内容の確認が行われ、正しければ完了します。(設定内容に誤りがある場合は保存は行われず、画面遷移もされません。)
 

諸注意

生研ネットワークにつないだ状態での操作を推奨

設定変更は生研ネットワークにつないだ状態での操作を推奨します。これは、設定変更時には認証が不安定になりがちだからです。(特にパスワードまわりの設定を変更をする場合。)

生研のメールサーバには攻撃者によるパスワード破りから防御する機構が入っていて、認証失敗が繰り返されると一定時間アクセスを遮断するようになっています。

いっぽう、多くのメールソフトでは、設定変更を反映する前に検証のためのメールサーバへのアクセスが発生します。このとき、もしもパスワード(生研ではアプリケーションコード)を間違えてしまうと、短時間に認証失敗を繰り返し、攻撃と誤検知されて一時的にメールサーバへのアクセスが遮断されてしまうことがあります。

アクセス遮断はアクセス元のIPアドレス単位で行われるため、在宅勤務時のようにブロードバンドルータを介してインターネットに接続している場合には、そのルータにつながっている他の端末からも生研メールサーバにアクセスできなくなります。一定の時間が経過すれば復旧するとはいえ、しばらくの間、メールが読み書きできなくなります。

この点、生研ネットワークからアクセスのアクセスに対しては、攻撃と判定する基準を緩和してあるため、こうしたトラブルが起きにくくなっています。

したがって、メールソフトの設定を変更する場合には生研ネットワークにつないだ状態での操作を推奨しています。ご自宅など生研外でメールの設定変更をされるときには、生研VPNに接続した状態で行ってください。

セキュリティに関することなのでこれ以上の詳細は記載できませんがご了承ください。

その他

  • 「Webメールで作成したアプリケーションコード」について詳しくは「二要素認証について (about 2FA)」ページをご確認ください。
  • こちらで取り上げるメールクライアントソフトウェアは設定説明のためのサンプルで、ユーザーが利用するソフトウェアを限定するものではありません。
  • 電子計算機室によるこれらのソフトウェアの完全動作やサポートを保障するものではありません。
  • ソフトウェアのバージョンやOSの種類により本ページの内容と差異が生じる場合があります。

Last-modified: 2020/11/24 (火) 14:13:10 (300d)